レバレッジのリスクを徹底解説

レバレッジはFXとは切っても切り離せないものです。少額で取引するためにも、レバレッジは上手く利用していかなければなりません。しかし、レバレッジをかけすぎてしまうのは、大きなリスクを背負うことにもなりかねません。

まずはレバレッジのリスクを完全に理解することから始めるべきです。レバレッジのリスクが把握できれば、取引も思った以上に安全に実施できるようになります。

■レバレッジのリスクの中身とは?

・資産が大きく変動する可能性あり

取引証拠金が元手となって取引することになるのがFXですが、その取引証拠金の額を何倍にもして取引することになります。その結果、口座の資産価値が大きく変動してしまうのです。

少額で大きな取引をするのはメリットもありますが、取引で損してしまえば、当然損失が大きくなってしまいます。損失にもレバレッジがかかってくる、と思ってもらって間違いありません。

・強制決済される可能性あり

レバレッジをかなり効かせて取引していると、証拠金が危険水域に到達してしまうことがあります。一定以上の資産の目減りで強制的に決済されてしまうのです。損失の拡大を阻止するためにも行われているものですが、損失の確定がされてしまうわけです。その後上昇に転ずる可能性もあるのですが、システムチックに行われることなのでどうしようもありません。